地域学童保育所 夏休み補助員場集

2018年5月18日

【職種】学童保育所補助員
【資格】不問
【業務内容】筑後市社会福祉協議会が受託運営する筑後市内学童保育所において、支援員の補助として児童たちの保育に従事。
【雇用形態】アルバイト職員
【賃金】時給860円~910円
【勤務日】平成30年7月21日~8月25日
【勤務時間帯】8:00~18:00の中の8時間(勤務時間は相談に応じます)
【勤務体制】シフト制
【性別・年齢】不問
【募集人員】3~4名
【応募方法】履歴書を筑後市社会福祉協議会へ提出してください。
【応募締切】平成30年6月8日(金)
【選考方法】面接(日程は追って連絡いたします)
【採用年月日】選考後、ご相談の上、決定させていただきます。
【配属先】筑後市内学童保育所(羽犬塚・筑後北・西牟田・水洗・松原校区のいずれか)
【事前研修】あり 2日
【その他】労災、福祉サービス総合保障(賠償・障害)加入
【申込み・問合せ】筑後市社会福祉協議会
         〒833-0032 筑後市野町680-1
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「〇〇問題」を目にするたびに

2018年5月15日

先日、ある老人クラブの研修で、「年齢を重ねて良かったことは?」と質問してみました。すると、「色々なことを経験したこと」と答えられた方が多くおられました。

「経験」に裏打ちされた言葉は、時には誰かを支える力になります。同じ言葉でも、年齢を重ねた人が言うことで、説得力や深みが生まれると思うのです。

ところが、高齢化がますます進んでいる中で、「高齢者問題」「高齢化問題」等として取り上げられることが多くなっています。もちろん、社会構造上の課題はあるのですが、こうした言葉を聞くたびに、「高齢になることは問題なのだろうか」と思ったりもします。

同じように、最近では「女性問題」がニュースを賑わしていますが、これは男性の問題です。では、「障害者問題」は?「LGBT問題」は?

言葉じりを捉えるようかもしれませんが、こうした「〇〇問題」を目にするたびに、〇〇じゃない人も、その問題の当事者なのだと思うのは、私だけでしょうか・・。 (善)

“こうあるべき”から“こんな風でも良い”に

2018年4月17日

「性や恋愛について『こうあるべき』『こうしなければならない』という規範にとらわれすぎると、そこから外れた人は満たされない気持ちになる」今回の障害者問題セミナーの講師の一言です。

「(子どもなら)学校に行くべき」

「(大人なら)仕事に就くべき」

「(家族なら)介護するべき」

性や恋の話題以外にも、私たちの周りには様々な「こうするべき」「こうしなければならない」が存在しています。当たり前のことだと見逃していることも多いのかもしれません。

しかし、冒頭の言葉のように、それが出来ないとき。周囲の「こうするべき」という認識は、とても苦しいものになってしまうのかもしれません。

「こんな方法もあっていい」「しなくてもいい」そんな風に、選択肢がたくさんあったり、様々な考え方が選べる環境があることで、苦しい気持ちが少し軽くなるのではないかと思います。

「こうあるべき」を「こんな風でも良い」に。少し視点を変えてみませんか?          (拓)