福岡県筑後市の社会福祉法人 筑後市社会福祉協議会

個人情報保護方針

2017年7月29日
  1. 本会は、個人の人格尊重の理念のもとに、関係法令等を遵守し、実施するあらゆる事業において、個人情報を慎重に取り扱います。
  2. 本会は、個人情報を適法かつ適正な方法で取得します。
  3. 本会は、個人情報の利用目的をできる限り特定するとともに、その利用目的の範囲内でのみ個人情報を利用します。
  4. 本会は、あらかじめ明示した範囲及び法令等の規定に基づく場合を除いて、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく外部に提供しません。
  5. 本会は、個人情報を正確な状態に保つとともに、漏えい、滅失、き損などを防止するため、適切な措置を講じます。
  6. 本会は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・追加・削除・利用停止を求める権利を有していることを確認し、これらの申出があった場合には速やかに対応します。
  7. 本会は、個人情報の取扱いに関する苦情があったときには、適切かつ速やかに対応します。
  8. 本会は、個人情報を保護するために適切な管理体制を講じるとともに、役職員の個人情報保護に関する意識啓発に努めます。
  9. 本会は、この方針を実行するため、個人情報保護規定を定め、これを本会役職員に周知徹底し、確実に実施します。
 

また、筑後市社会福祉協議会 個人情報保護規定第5条に基づく、下記の事業にかかわる個人情報の種類等についての規定は、次のとおりです。(個人情報取扱業務概要説明書)

・居宅介護支援事業(介護保険事業)
・訪問介護事業(介護保険事業)
・訪問入浴介護事業(介護保険事業)

高齢者の福祉・小地域福祉活動

2017年7月29日

少子高齢化や核家族化、さらには家庭内や地域における人間関係の希薄化が進行する中、地域の福祉課題は多様化・深刻化しています。高齢者や障害者、また、全ての住民が、いつまでも地域の中でいきいきと暮らせるまちづくりのためには、当事者の個別の課題を解決することを目的とした介護保険・受託事業におけるサービスの提供と、地域住民の助け合い活動等による地域全体の福祉の向上と課題を発生させない予防のための活動としての地域組織化活動の推進(当事者組織・地域デイサービスやボランティア支援など)の双方を展開していくことが必要です。

地域の福祉課題や、制度施策などの状況を把握して、在宅福祉サービス分野と地域福祉活動の分野とが連携しながら地域全体の福祉の向上に努めます。

・福祉員制度による見守り体制づくり
・校区福祉会活動の推進
・地域デイサービスの推進・支援
・地域ボランティア講座の実施
・在宅介護者の会“コスモス”の育成・支援
・社会福祉調査活動 など

九州北部豪雨災害・被災地でのボランティア活動をお考えの方へ

2017年7月20日

活動に行かれる場合は、必ずボランティア保険の加入をお願いします。

筑後市在住の方は、筑後市社会福祉協議会でボランティア保険の加入ができます。
※筑後市在住の方は筑後市社協から補助をおこないます。

【受付期間】
平日8時30分~17時15分
*7月15日(土)、7月16日(日)は8時~10時の間、受付可能です。
【保険料】
・天災Aタイプ(500円)、
・天災Bタイプ(710円)のいずれか。
*補償内容が異なります。
【受付場所】
筑後市社会福祉協議会
(筑後市野町680-1 TEL52-3969/FAX53-6677)
詳細は、下記サイトをご確認ください。
https://www.fukushihoken.co.jp/…/…/volunteer_activities.html

●災害義援金の募集について
平成29年7月5日からの大雨により、県内各地で死傷者・行方不明者等の人的被害や家屋の全壊・半壊、多数の床上・床下浸水等の深刻な被害が発生し、県内1市1町1村(朝倉市、添田町、東峰村)に災害救助法が適用されました。
福岡県共同募金会(以下「本会」という。)では、被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を行います。

詳細は下記ファイルをご確認ください。

なお、筑後市社会福祉協議会窓口でも義援金の受付をしています。

みんな支える側になる支えられ方

2017年7月15日

どちらかというと「他人の世話になりたくない」と考える人は多いのでは…。
先日、ある1人暮らし高齢者から「草取りが大変」という話を聞きました。そこで、「若者支援をしませんか?」と話を持ちかけてみました。
どういうことかというと・・。
ひきこもりがちだったり、求職活動中の青年数名と一緒に、高齢者宅で草取りをしました。
そして作業後。高齢者から青年たちに、お礼として工賃が渡されました。
高齢者は、仕事の提供を通し青年たちを支援しました。また、草取りをしてもらい助かりました。
青年たちは、草取りを通し高齢者を支援しました。また喜ばれる経験、達成感、そして収入も得ました。
さらに、当日は地元の民生委員や近所の方も来られ、和気あいあいとした時間となりました。
実は、こうした「高齢者支援」と「若者支援」をリンクさせた取り組みを、地域包括支援センター等と検討中で、その一環の活動でした。
他人の世話になるのが苦手なら、みんなで支える側になってしまおう、という考え方。そんな支えられ方も良いのかなと思います。      (善)