福岡県筑後市の社会福祉法人 筑後市社会福祉協議会

ボランティア活動の推進

あなたのちからを地域で活かしませんか?

筑後市社協では、地域福祉活動・社協が行う事業を応援してくださる
ボランティアを募集しています!


地域で得意を活かしたい方は、お気軽に お電話(0942-52-3969)ください!


★☆★☆★ ボランティアの例 ★☆★☆★

◆ 子ども・地域食堂ボランティア

全国で広がりを見せる子ども・地域食堂。
筑後市内でも10団体以上に増え、子どもから高齢者まで安心して集える居場所を提供されています。
活動内容は食品配布・食事提供など様々で、規模も頻度も各団体様々です。

◆ 筑後市ボランティア連絡協議会

40年以上の歴史がある筑後市ボランティア連絡協議会。
ボランティア同士が連携することで、福祉のまちづくりを総合的に推進することを目的とした機関です。

 筑後市ボランティア連絡協議会リンク

所属団体

    • みずぐるま(音訳活動)
    • むつみ会(点訳活動)
    • 福寿草の会(お便り文集「福寿草」を作成し、一人暮らし高齢者を中心に配布)
    • 筑後手をつなごう絆の会(防災ボランティア活動)
    • 子どもカフェinちくごの会(子ども食堂や学習支援の開催)
    • ちっご手話サークル
    • 水田みんなの食堂(地域食堂の開催)
    • ちっご子どもフードサポートネットワーク(食品や日用品の配布、居場所づくり活動)     など

    ◆ ふれあいひろば

    ボランティア同士の交流や福祉課題の啓発を目的とし、筑後市ボランティア連絡協議会と協働し、 福祉の大イベント「ふれあいひろば」を毎年開催しています。 Continue reading

    「経験者同士だからこそ分かり合えること」

     先日、歌番組に好きなアーティストが出演。披露されたのは、自身のうつ病による活動休止期間を経て、病と向き合い制作された楽曲でした。
    彼は「圧倒的な孤独と不安の中にいた。病の前には戻れない。新たな自分を理解し向き合っていく」と語りました。

     約15人に1人が生涯のうちに経験するといわれるうつ病。私も精神的な不調で仕事を休んだ経験があります。
    本当は頑張りたいのに気力が湧かない。涙が勝手に出て止まらない。
    あの日々はとても苦しいものでした。
    家族や職場の支えで回復した今も再発の恐怖を抱え生活する私にとって、彼の言葉は人ごととは思えません。

     でも、そのつらさを知ったからこそ、同じ境遇の人に寄り添えると感じています。病から得られた、私にとって大切な視点です。

     筑後市社協では、精神疾患や介護、ひきこもり、ひとり親家庭など、当事者や家族が安心して集える居場所づくりをしています。悩んでいる方がいればぜひ参加してみてほしい。
    経験者、当事者同士だからこそ分かり合えることがあると思うのです。(明)